10th Anniversary でも、ちょっとおあずけ。
みなさま、こんにちは。
秋分の日も過ぎ、これからは昼間の長さが少しずつ短くなるそうです。
その分、秋の夜長はゆっくり読書でもできればいいですね。
さて、その秋分の日(9月23日)の1日前つまり9月22日は、僕と嫁の記念日です。
そう、結婚記念日。
そして、なんと今年が10周年!
そうか、もう10年経つのか・・・・・・。早かったなあ。
大人になると10年を短く感じることもできる、ということに驚きです。
子どもだとそうはいきませんよね。
0歳と10歳は全然違うし、10歳と20歳はまったく違います。
うん、そうやって考えると、僕はこの10年どれだけ成長したんだろうか?なんて、ちょっと暗くなったりして。
いや、その話ではなく、結婚10周年の話。
どうせなら贅沢しよう。旅に出よう。
でも、会社のお休みは日曜日しかないし。
それなら、土曜日の夜から日曜日と旅行しよう。
そうだ、神戸に行こう。
と考えて、嫁と二人でいろいろと計画を立てました。
9月23日(土)
19:22 今治発 しおかぜ30号岡山行
22:27 岡山着
21:42 岡山発 のぞみ56号名古屋行
22:14 新神戸着
※タクシーで移動
ホテルオークラ神戸チェックイン
9月24日(日)
ショッピングモール・モザイク内の三田屋でステーキの昼食
昼過ぎまでショッピング
※タクシーで新神戸まで移動
18:42 新神戸発 のぞみ42号博多行
19:13 岡山着
19:22 岡山発 しおかぜ25号松山行
21:44 今治着
とまあ、こんな感じ。
ホテルの予約も完了し、JRの指定席の切符も取り、準備万端。
あとは、さっさと仕事を済ませて、JRに乗るだけ。
ところが!
前日に母親から連絡が。
母方の祖母の調子が悪いのは知っていました。
だいぶ痴呆も進み、病院でずっと過ごしています。
その祖母の様子がおかしいので、日曜日に病院に行こう。
もしかしたら、最後のお別れになるかもしれない。
なんて言うのです。
こう言われたら切り返せませんよね。
遊びに行くから~、なんて言えません。
お見舞いに行こうよ、と僕より先に行ってくれたのは嫁でした。
すべてキャンセル。
JRもキャンセル。ホテルもキャンセル。
神戸の夜景も、三田屋のステーキも、キャンセル。
翌日、嫁がと~っても落胆して、丸1日引きこもってました。
気持ちはよくわかりますよね。
10年目だけに訪れる記念日。
非日常的な1日を求めて、あえていろいろと計画し、期待に胸を躍らせた日々。
理屈では、そんなこと比べちゃいけないって、判ります。
大人にならなくちゃって判ります。
僕もそうです。
自分の祖母のことだから、嫁につき合わせているのでは、なんて負い目を感じたりもします。
理屈では、そんなこと比べちゃいけないって、判ります。
大人にならなくちゃって判ります。
でも、彼女の残念そうな様子を見ていると、今回、涙を呑んでくれてお詫びをしなくっちゃ、と強く思っています。
そこで、10月8日から10日までの会社のお休みを利用して、神戸より少し遠くへ旅行します。
そうだ、京都、行こう。
このお話はまた後日。
※この記事を書いている時点では、まだ祖母は大丈夫なようです。念のため。
秋分の日も過ぎ、これからは昼間の長さが少しずつ短くなるそうです。
その分、秋の夜長はゆっくり読書でもできればいいですね。
さて、その秋分の日(9月23日)の1日前つまり9月22日は、僕と嫁の記念日です。
そう、結婚記念日。
そして、なんと今年が10周年!
そうか、もう10年経つのか・・・・・・。早かったなあ。
大人になると10年を短く感じることもできる、ということに驚きです。
子どもだとそうはいきませんよね。
0歳と10歳は全然違うし、10歳と20歳はまったく違います。
うん、そうやって考えると、僕はこの10年どれだけ成長したんだろうか?なんて、ちょっと暗くなったりして。
いや、その話ではなく、結婚10周年の話。
どうせなら贅沢しよう。旅に出よう。
でも、会社のお休みは日曜日しかないし。
それなら、土曜日の夜から日曜日と旅行しよう。
そうだ、神戸に行こう。
と考えて、嫁と二人でいろいろと計画を立てました。
9月23日(土)
19:22 今治発 しおかぜ30号岡山行
22:27 岡山着
21:42 岡山発 のぞみ56号名古屋行
22:14 新神戸着
※タクシーで移動
ホテルオークラ神戸チェックイン
9月24日(日)
ショッピングモール・モザイク内の三田屋でステーキの昼食
昼過ぎまでショッピング
※タクシーで新神戸まで移動
18:42 新神戸発 のぞみ42号博多行
19:13 岡山着
19:22 岡山発 しおかぜ25号松山行
21:44 今治着
とまあ、こんな感じ。
ホテルの予約も完了し、JRの指定席の切符も取り、準備万端。
あとは、さっさと仕事を済ませて、JRに乗るだけ。
ところが!
前日に母親から連絡が。
母方の祖母の調子が悪いのは知っていました。
だいぶ痴呆も進み、病院でずっと過ごしています。
その祖母の様子がおかしいので、日曜日に病院に行こう。
もしかしたら、最後のお別れになるかもしれない。
なんて言うのです。
こう言われたら切り返せませんよね。
遊びに行くから~、なんて言えません。
お見舞いに行こうよ、と僕より先に行ってくれたのは嫁でした。
すべてキャンセル。
JRもキャンセル。ホテルもキャンセル。
神戸の夜景も、三田屋のステーキも、キャンセル。
翌日、嫁がと~っても落胆して、丸1日引きこもってました。
気持ちはよくわかりますよね。
10年目だけに訪れる記念日。
非日常的な1日を求めて、あえていろいろと計画し、期待に胸を躍らせた日々。
理屈では、そんなこと比べちゃいけないって、判ります。
大人にならなくちゃって判ります。
僕もそうです。
自分の祖母のことだから、嫁につき合わせているのでは、なんて負い目を感じたりもします。
理屈では、そんなこと比べちゃいけないって、判ります。
大人にならなくちゃって判ります。
でも、彼女の残念そうな様子を見ていると、今回、涙を呑んでくれてお詫びをしなくっちゃ、と強く思っています。
そこで、10月8日から10日までの会社のお休みを利用して、神戸より少し遠くへ旅行します。
そうだ、京都、行こう。
このお話はまた後日。
※この記事を書いている時点では、まだ祖母は大丈夫なようです。念のため。
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